• このエントリーをはてなブックマークに追加

皮膚バリア機能UP効果で選ぶ
化粧水ランキング

外部からの刺激は、お肌がデリケートになっている時にはさけたいものです。ちょっとした刺激でもすぐに肌荒れを起こしてしまう人は、肌バリア機能が弱っている証拠。花粉やホコリなどでも肌荒れを起こしてしまう方は特に、化粧水自体のバリア機能にはこだわるのではないでしょうか。まずはお肌を守りながら、肌バリア機能を高めていきましょう。そのためには、刺激に強い化粧水を選ぶべきでしょう。こちらでは、バリア力実験の結果から、優秀な化粧水ベスト5をご紹介しています。

皮膚バリア機能UP効果実験
をしました

STEP01

皮膚の中でも特に弱い部分、手首に実験をする化粧水を塗っておきます。次に、お肌に塗るための着色料を準備。今回は、口に入れても害のない食用着色料の赤色を用意しました。その着色料をピペットを使い、化粧水が塗ってある手首の皮膚に1滴たらします。

STEP02

手首の皮膚にどのように着色料が浸透していくかを確認し、その後コットンで軽く拭き取ります。一度でさっと拭き取ったことでの着色料の落ち具合をチェック!

STEP03

最初は一度でさっと落とすだけでしたが、一拭きでかなりキレイに落ちたものでも、その後全てを拭き取ることに苦戦したものもありました。最後までキレイになるかどうかも踏まえてのランキングです!

実験のイメージ

一番皮膚バリア機能UP効果が高かった化粧水

ライスフォース
ディープモイスチュア
ローション

ライスフォースは、「肌の水分保持機能を改善する」と認められた成分、ライスパワーNo.11エキスが配合されている薬用保湿化粧水です。浸透力と保湿力にこだわり、とろみのあるテクスチャで外部からの刺激もしっかりとガードします。とろみのある化粧水は浸透が遅く、皮膚の上にベタッと残ってしまうことで着色料を浸透させないものもありましたが、ライスフォースは浸透も早い上に、皮膚に着色させないバリア力を持っていたため、ナンバー1に輝きました。肌なじみもよく、ベタつかないことが特徴。角層からみずみずしく潤してくれる保湿化粧水です。

  • ライスフォース ディープモイスチュアローションを詳しく
  • ライスフォース ディープモイスチュアローションのHP

バリア力1位 ライスフォース ディープモイスチュアローション

バリア力2位 資生堂 dプログラム

資生堂 dプログラム

こちらも、すっと浸透し皮膚の上でベタつかないわりに、着色料の侵入をバリアしてくれた優秀化粧水です。すーっと広がるのになかなか着色せず、さっと一拭きで一部はキレイに落とすことができました。
実験で使用した「バイタルアクトローション」はdプログラムのエイジングケアライン。お肌に潤いを与え、守りながら若々しい肌へと導きます。

バリア力3位 ディセンシア アヤナス

ディセンシア アヤナス

dプログラム同様、化粧水自体はぐんぐん浸透してベタつきはありませんが、それでいて着色料の侵入をしっかりとバリアしてくれました。配合されている20種類以上の美肌成分やポーラ研究所オリジナル成分「アクティブプール成分」が各層の表面にとどまり、水分蒸発を防ぐと共に外部からの刺激をブロック。一度入れた成分をしっかりとキープし、肌の内部で潤いを保ちます。

バリア力4位 アクセーヌ セルモイスチュアウォーター

アクセーヌ セルモイスチュアウォーター

着色料をはじくようにお肌をガードしたのが、アクセーヌ「セルモイスチュアウォーター」です。拭き取った後にはやや色は残ったものの、一部はキレイになっていました。
セルモイスチュアウォーターには、肌ストレスとなる刺激から肌をガードするための加水分解アルギンが配合されています。しっかり肌をガードしながら、健康的な肌をキープできる化粧水です。

バリア力5位 フリープラス モイストケアローション

フリープラス モイストケアローション

お肌に吸いつくようなトロミのあるテクスチャが特徴の化粧水です。そのため、つけた瞬間からお肌をしっかりガードされているような使用感でした。着色料の侵入は許さなかったものの、皮膚の上でベタつきが残ったことから5位にさせてもらいました。今回は、しっとりタイプの「モイストケアローション2」を使用しています。

バリア力位 イプサ メタボライザーセンシティブ

イプサ メタボライザーセンシティブ

バリア実験の6位は、イプサの「メタボライザー センシティブ2」でした!
トロトロしたテクスチャがお肌をガードしてくれた感じ。着色もかなりキレイに落ちました。バリア実験でわかったことは、一般に「敏感肌用」として売っている化粧水はどれも負けず劣らず、肌を保護する力が強い。ということ。やっぱり敏感肌には、肌表面の保護&保湿をどのめーかーも重視してるんだなぁ~と勉強になりました!

皮膚バリア機能UP効果実験ランキング結果について

お肌のバリア機能を高めるためには、まずはお肌をバリアするパワーがある化粧水を選んで方がいいでしょう。今回の実験では、トロミがあるのに浸透が早く、さらにバリア機能も兼ね備えた優秀化粧水が上位に並んでいます。一番バリアしてくれそうな成分が、「セラミド」でした。セラミドは、肌に潤いを与えるだけじゃなく、皮膚本来のバリア機能をきちんと働かせるための成分なのです。
また、加水分解アルギンなど、外部からの刺激から肌を守る機能を持った成分などが配合されている化粧水を積極的に選ぶと良さそうですね。

ランキング結果まとめイメージ

一番優秀な化粧水は?各種実験の総合1位の化粧水とは?

こちらでは、肌のバリア力実験を行い、その結果から優秀な敏感肌用化粧水をランキングしています。赤い人工着色料から、肌をしっかりと守ってくれたバリア力の高い化粧水はどれでしょうか?ベスト5をご覧ください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP

サイトマップ

運営者情報

敏感肌さん必見情報

Copyright ©医師監修の敏感肌化粧水ガイド, All Rights Reserved.