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敏感肌ってどんな肌のことをいうの?

2017. 5. 15

自分は敏感肌だと思う・・お肌は強くない気がする・・このように自分が敏感肌であると自覚している女性は約8割以上いるといわれています。
ただ敏感肌とはあくまでも俗称であり、現時点では医学的に認定された病気・病名ではありません。化粧品や衣類などの些細な刺激に対して過敏に反応し、肌荒れを起こしやすい肌を一般的に「敏感肌」として指します。

敏感肌になるとどうなる?

敏感肌になるとどうなる?
敏感肌になるとこの症状と一概に言えるわけではありません。
ただ、下記症状に1つでもあてはまることがあったら、敏感肌に傾いている可能性があるので、注意が必要です。
✔今まで化粧品を使用していて赤みが出たことある
✔普段使用している化粧品が突然しみたことがある
✔季節の変わり目になると肌が荒れやすい
✔生理前になると肌はゆらぎやすい
✔肌が乾燥するとヒリヒリしたり、赤みがでる
✔強い日差しにあたると、赤くなったり腫れたりすることがある
✔真冬になるとお肌が激しく乾燥し、粉をふくことがある

いかがでしたか?
これら項目の中で1つでも当てはまる項目があったら、あなたのお肌は敏感肌に傾いている可能性があります。
敏感肌に傾いているお肌は、敏感肌ケアをしていく必要があります。

敏感肌のケアとは?

敏感肌の特徴として、角層にある「セラミド」という成分が不足しがちなことが挙げられます。
「セラミド」は肌の保水力を高める大事な成分です。保水力が落ちた肌は、油分(皮脂)と水分(汗)によって構成される皮脂膜を十分に形成できません。皮脂膜は天然のバリアです。
外界の刺激から肌を保護し、水分の蒸発を防ぐ役割を果たします。逆に言えば、皮脂膜の形成が不十分だと、肌がしっかりと守られず外界の刺激に直接晒されてしまいます。
さらに皮脂膜が薄い皮膚は角層も剥離しやすくなるため、ますます保水力が落ちてしまいます。
肌が荒れる事で保水力が落ち、さらに肌が敏感になって荒れてしまう、負のスパイラルに陥ってしまうのです。
敏感肌のケアとは?
また、敏感肌は季節の変わり目になりやすいという特徴があります。
気候の変化で体調が崩れやすい為、肌荒れが起こりやすくなるのです。特に花粉が飛ぶようになる冬から春にかけての時期や、湿度の高い夏から一転して空気が乾燥する初秋の時期は、注意が必要です。
ただ、敏感肌の原因となり得る要素は複数存在します。「セラミド」不足が原因であれば「セラミド」配合の化粧品を使えば改善される可能性が高いです。
ただ、肌だけに目を向けず、生活習慣や体質を含めて原因を探ることが、敏感肌対策の近道です。

敏感肌にオススメの化粧品とは

おすすめなのが「セラミド」の中でも浸透力が最も高いといわれている「ヒト型セラミド」をナノ化して配合した「アヤナス クリーム コンセントレート
ay05
通常のセラミドの約20分の1のサイズにナノ化しているため、角層のすみずみまで浸透させてくれます。さらに、独自の特許技術である「ヴァイタサイクルヴェール®」を採用することで、外部の刺激からブロックしながらのお肌のバリア機能を高めてくれます。お肌が敏感な状態なときこそおすすめしたいアイテムです。
敏感肌にお悩みの方・・もしかしたら敏感肌かも?と感じている方、まずは普段のスキンケアを見直し、バリア機能を高められるような化粧品を使用し、お肌を健康な状態に戻していきましょう。

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