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日やけ止めは厚く塗っても大丈夫?

2016. 9. 1

紫外線が強くなると必ず使用するのが日やけ止め
今では紫外線カット効果の高い日やけ止めがたくさん出回っており、敏感肌の方も選ぶのに困っているのではないでしょうか。さらに日やけ止めを手にしても、刺激があるのではないかと使うのをためらってしまう方も多いかと思います。そこで敏感肌の方へ正しい日やけ止めの使い方をご紹介します。

日やけ止めの正しい使い方

敏感肌の場合、どんな日やけ止めを使用すれば良いのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
敏感肌におすすめの日やけ止めを紹介している記事もありますので、ご参考ください。
(⇒「敏感肌に負担の少ない日やけ止めとは」の記事はこちらから)
日やけ止めの正しい使い方
自分の肌に合う日やけ止めや下地を見つけたら、今度は正しい使い方を身に着けましょう。
日やけ止めや下地に書かれている、SPFとPAの値は、日焼け止めを 1c㎡あたり約2mgずつ塗ったときの数値です。
多くの人が、2mgより少ない量を塗っているので実際には、1/3~1/2の効果しかないのです。
敏感肌だからといって、肌へ塗る量を少なくしてしまうと、紫外線防止効果を得ることができません。
日やけ止めは、均一にムラなく塗ることで、効果を発揮するため、乾燥して敏感になりがちな肌を紫外線からしっかり守るために決められた量をしっかり塗ることが大切です。
また、しっかりと落とさないと、シミを作ってしまったり、肌を老化させてしまうこともありますので、1日の終わりにはしっかりクレンジングで日やけ止めを落としましょう。

日中の塗りなおし

紫外線対策は、日やけ止めを塗れば安心というものではありません。
肌に塗った日やけ止めは皮脂や汗で落ちてしまいます。
日差しの強い日などは皮脂や汗を多くかくため、朝しっかりと塗っていた日やけ止めもお昼には落ちてしまいます。
日やけ止めの正しい使い方
日やけ止めは必ず2~3時間おきに塗り直しを行いましょう。塗りなおしが難しい場合は、皮脂や汗を簡単にティッシュオフをした後に、紫外線カット効果のあるパウダーなどをはたくのも良いでしょう。

敏感肌におすすめの紫外線対策方法

紫外線対策というと「日やけ止めを塗る」手段が1番に浮かぶかと思いますが、実は日やけ止め以外にも紫外線を対策できる方法があるのです。
敏感肌におすすめの紫外線対策方法
それは「保湿」です。水分が十分にあるお肌が紫外線を跳ね返すことができます。
逆に、乾燥しているお肌は紫外線が肌内部に入り込みやすく、紫外線の影響を受けやすくなります。
保湿力の高いクリームなどを毎日使用し、保湿を心がけましょう。

敏感肌向けスキンケアランキングはこちらから>>

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