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無添加って敏感肌にとって良いの?

2017. 5. 22

「無添加」と謳われている化粧品が多く出回っています。無添加と言えば安心感があるように感じられがちですが、使われている成分を吟味しなければなりません。
現在、化粧品に使っても良いという許可を得ている成分は7,000種類以上ありますが、その中の4,000種類は安全性が確立されていません。安全だと言われている成分によって肌トラブルを起こした、という報道もよくあります。
化粧品にはどの成分が使われているのかを表示しなければならないと決まっていますが、成分の名前だけを見ても、どのような作用や効果があるのかわかりづらいのが現状です。そこで今回は「無添加」や「表示成分」について詳しく見ていきたいと思います。

無添加って・・?

よく店頭などでも目にする「無添加」という表示や謳い文句。「無添加」の化粧品というとなんとなく肌に優しい、肌に刺激がないというイメージがありますよね。
無添加って・・?
ただ、化粧品の表示において「無添加」という言葉に決められた定義はありません。
合成香料が無添加なのか。防腐剤が無添加なのか。その「無添加」には必ず主語があるはずです。
「無添加」という言葉だけにおどらされず、よくよくその化粧品の成分表示を見てみましょう。

肌に悪い成分ってあるの?

パラベンやオイル、アルコールなど肌に悪いというイメージが定着されている方も多いのではないでしょうか。その成分が入っているだけで使用をやめてしまう方もいるかもしれません。しかし、これらの成分がどんな役割をもっているか知っていますか?

例えば、パラベン。これを防腐剤として配合されている化粧品も多くあります。化粧品を腐らせないためには必須の成分になります。化粧水の大半は水から出来ていることをご存知ですか?水はそのままにしておけばすぐに腐ってしまいます。腐った水を顔につけることは非常に危険です。そのため、水を腐らないようにするのがパラベンになるのです。(パラベンの安全性について知りたい方はこちらから>>
防腐剤が使われていない化粧品は劣化しやすく、劣化した化粧品を使うことで肌トラブルを引き起こすことも考えられるのです。これらのものが入っていないから安全、安心して使用できる、という認識は間違っていると言えます。
また、アルコールは敏感肌の人にはトラブルを起こしやすいものですから、敏感肌の方は避けた方がよい成分ですが、アルコールには、上記のような防腐剤の役割をもっています。その他、清涼感や肌を引き締める効果があります。
また、オイルは、肌に与えた水分を蒸発しにくくしてくれるので、オイルフリーのものでは、水分を浸透させた肌から水分を貯めておく効果を下げてしまいます。
これらのことから肌に悪いといわれる成分はイメージが先行している例が多く存在しています。
そもそも肌に悪い成分は化粧品に配合されていることはありません。ただ、人によってその成分に合う合わないがあるため、自分に合う成分かどうか確かめることは非常に重要となります。偏見にとらわれずパッチテストなどを行い、まずは自分に合うかどうか確かめてみましょう。

敏感肌に合う化粧品とは?

上記にも記載した通り、人によって合う合わないなどが異なるため、一概に悪い成分については言及することはできません。ただ敏感肌さんは肌表面にある角層が乱れ、肌内部の水分が失われがちなため、清涼感のあるアルコールなどは刺激に感じやすいかもしれません。
敏感肌に合う化粧品とは?
まずは、自分に合うかどうか気軽にお試しできるトライアルセットなどから使用すると良いでしょう。
おすすめは敏感肌専門ブランドの「アヤナス」。「無添加」と謳う化粧品ではなく、敏感肌のことを考えてつくられたブランドなため、敏感肌に必要なものだけしっかり補充しくれます。
また、刺激と感じやすいアルコールも一切使用していないため、敏感肌でも安心して使用することができるでしょう。独自の特許技術で敏感肌を外部刺激から徹底的にブロックしながら、乱れた角層のすみずみまで徹底的に保湿してくれます。

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