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敏感肌に負担の少ない日焼け止めとは

2017. 5. 8

紫外線対策はしっかりと行っておかないと、あとでシミができたり肌の老化を促進させてしまうこととなります。
そこで、紫外線対策には有効なのが日焼け止めです。さまざまな日焼け止めが販売されていますが、こうした商品は紫外線から肌を守るのにはとても役立つものですが、肌に合わないものを選ぶと肌に負担になることもありますので、肌質に合うものを選ぶことが大切です。
特に敏感肌の方は肌に合わない日焼け止めを使用し続けて、肌状態がさらに悪化してしまうこともあります。そこで今回は、敏感肌さんでも安心して選べるような日焼け止めをご紹介します。0062

敏感肌の場合、どんな日焼け止めを選べばいいの?

今や日焼け止めの種類も数も多く、どれなら敏感肌でも使えるか分からないという方も多いのではないでしょうか?敏感肌さんでも安心して使える日焼け止めを選ぶポイントをお伝えします。
✔紫外線吸収剤が配合されていない
「紫外線吸収剤」という言葉を聞いたことがありますか?紫外線をカットする成分としては代表的な成分になりますが、名前の通り、紫外線をいったん肌のうえで吸収させます。その後、化学的な仕組みによって、その紫外線を熱などのエネルギーに変換させ、紫外線が皮膚の中に侵入するのを防いでくれます。
紫外線をしっかりカットはしてくれますが、肌への負担が高いともいわれています。
一方で、「紫外線散乱剤」という成分はシンプルに紫外線を肌の上で反射します。そのため、敏感肌さんはこちらの成分の方が負担が少ないといわれています。
✔肌へ刺激となる成分が配合されていない
敏感肌の場合は、アルコールや合成香料、合成着色料、鉱物油、金属などの成分に反応しやすい肌質なため、こうした成分はできるだけ含まれていないものを選びましょう。
過去に何らかの成分でアレルギーがおきた方はそういった成分が入っていないかもチェックしておきましょう。
✔敏感肌ケア成分を配合
日焼け止めとしての役割も大事ですが、敏感肌を守る成分が配合されているかもチェックすると良いでしょう。
敏感肌さんにとって刺激となるのは紫外線以外にもたくさんあります。そういった外部刺激から守ってくれたり、敏感肌を改善してくれる成分が配合しているかどうかも確認しましょう。

敏感肌におすすめの日焼け止め

敏感肌さんは上記のようなポイントをしっかりチェックしながら、日焼け止めを購入するようにすれば紫外線から敏感肌をしっかり守ることができます。
敏感肌さんに特におすすめなのが、「サエル ホワイト CCクリーム クリアリスト」
独自の特許技術「ヴァイタサイクルヴェール®」を採用し、外部刺激から肌を守るために、しっかりと膜で覆い、肌内部を徹底的に保湿し、敏感肌改善に働きかけてくれます。
もちろん、紫外線吸収剤や肌への刺激となる成分は一切配合していないので、安心して使うことができます。
sa01最近は敏感肌用の化粧品のラインナップも充実していますので、そうした商品から日焼け止めを選んでおけばより安心して利用することができます。
使用に不安がある場合は目立たない部分でパッチテストを行っておくことがおすすめです。

日焼け止めを塗れば安心?

紫外線対策は、日焼け止めを塗れば安心というものではありません。
肌に塗った日焼け止めは皮脂や汗で落ちてしまいます。日差しの強い日などは皮脂や汗を多くかくため、朝しっかりと塗っていた日焼け止めもお昼には落ちてしまいます。
日焼け止めは必ず2~3時間おきに塗り直しを行いましょう。そうすることで日焼け止めの本来の効果を発揮することができます。

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