• TOP
  • » メーク用品と敏感肌の関係について

敏感肌さん必見情報

メーク用品と敏感肌の関係について

2017. 5. 1

メーク品がお肌にとって影響を及ぼしていることご存知ですか?
実は敏感肌を悪化させている原因がメーク品にある可能性もあるのです。

メーク用品がお肌に与える影響

0041働いている女性は朝メークをして、帰宅後メークを落とし、恐らく1日の大半メークをしているかと思います。
働く女性のうち平均して10時間以上、メークをしっぱなしであると言われています。
もし、お肌に合わないメークをしている場合、長時間にわたりお肌に悪影響を及ぼしていることになるのです。
また、ここ最近はメークの低年齢化が進み、若いうちからのメークが原因で肌荒れを起こす方も多くなってきているといわれています。
日本の女性のメーク品はものすごく種類が豊富です。ファンデーションなどのベースメーク品の他にも、目元や唇などもポイント用のメークもあり、値段も安いものから高いものまであります。
そのなかから、しっかりと自分の肌に合ったメークを選ぶことが重要になります。
メーク品による肌荒れは、メーク品に配合されている着色料や香料などの化学物質が多いと言われています。
自分は敏感肌ではないから関係がないと思い込んでいる人もいるでしょう。ただ、敏感肌でない人でも、化粧品に配合されているそれらの化学物質を使用し続けることにより、お肌の小さなダメージが蓄積してしまいます。
お肌トラブルに発展するようなダメージではなくても、それが毎日続くことによりダメージは蓄積されて、その結果として敏感肌になることもあるのです。

ファンデーションを選ぶポイント

0039・刺激となる成分が配合されていない
敏感肌さんにとって「アルコール(エタノール)」や「合成の着色料・香料」は刺激として感じやすい成分といわれています。極力配合されていないものを選ぶとよいでしょう。
・お肌に優しいUVカット成分が配合されている
紫外線は肌にとって大きな外部刺激になります。そのため、特に敏感肌さんは紫外線からしっかりお肌を守る必要があります。
紫外線からお肌を守る成分としては代表的なものとして「紫外線吸収剤」や「紫外線散乱剤」があります。そのうち、刺激や負担が少ないといわれている「紫外線散乱剤」配合のものをおすすめします。
「紫外線散乱剤」は紫外線をお肌のうえでミラーのように反射させるというシンプルなやり方で紫外線を防いでくれます。
一方、「紫外線吸収剤」は肌のうえで化学反応を起こし、紫外線を熱などのエネルギーに変換することで紫外線はお肌へ侵入することを防ぐものなどに人によっては刺激として感じることもあるようです。
・保湿成分が配合されている
敏感肌の方は角層が乱れ、外部の刺激からお肌を守るバリア機能が低下しています。
角層にある保湿成分「セラミド」が角層中の水分を保持したり、バリア機能の働きを持っているのですが、敏感肌や乾燥肌の方はこの「セラミド」が不足してしまい、お肌を外部の刺激から守ることができなくなっています。
そのため、スキンケアと同じぐらいの保湿効果が期待できるものを選ぶことをオススメします。

敏感肌さんにオススメのファンデーション

aybb01敏感肌さんは「刺激となる成分が配合されていない」「肌に優しいUVカット成分配合」「保湿成分配合のファンデーションを選びましょう。
特にオススメの化粧下地がアヤナスのBBクリーム
ファンデーションとしての機能はもちろんのこと、SPF25 PA+++で紫外線もしっかりカット。肌の刺激として考えられる「紫外線吸収剤」は使用していません。
さらに、スキンケアなどにも配合されている保湿成分「セラミド」の中でも特に保湿力・浸透力の高い「ヒト型セラミド」を配合。
スキンケアと同じぐらいの保湿効果が期待できます。もちろん敏感肌専門ブランドなため、肌の刺激として考えられる「アルコール」や「合成着色料・香料」は一切配合していません。
敏感肌だけどメークはしっかりしなきゃいけない!そんなあなたにオススメのファンデーションです。

PAGE TOP

サイトマップ

運営者情報

敏感肌さん必見情報

Copyright ©医師監修の敏感肌化粧水ガイド, All Rights Reserved.