アンチエイジング向けの成分

抗老化医学という名前で医学分野の1つとして確立しつつあるアンチエイジング。今のところ、肌の老化を進めてしまうリスクファクターは6つ知られています。それは紫外線、血行不良、乾燥、ホルモンバランスの乱れ、糖化の6つ。これらの危険因子を1つひとつ取り除いていくことが老化を遅らせるための最大の方法。
ただ、女性が求めるアンチエイジングは“外見年齢を若返らせる”という意味合いを含んでいるのも事実です。そこで、当サイトでは肌トラブルを引き起こす敏感肌ケアについても、アンチエイジングと一緒に行うべきだと考えています。シワ、シミ、たるみなどのトラブルは、女性の外見年齢を大きく引き上げてしまいます。
生物学的なアンチエイジングだけでなく、外見的に若く見せるための敏感肌ケアと組み合わせることで、真のアンチエイジングが完成するのです!

エイジングケア敏感肌ケア
相乗効果肌年齢マイナス10歳!

エイジングケアのイメージ

老化の原因といえば活性酸素による酸化が有名ですが、最近ではもう1つ“糖化(グリケーション)”に注目が集まっています。糖化というのはタンパク質と糖が結びついてAGEs(糖化生成物)という異常タンパク質が生まれてしまう現象のこと。年を取っていくごとに肌が黄色っぽくなり透明感を失うのは、この糖化が原因です。ターンオーバーが活発に行われていれば、糖化したタンパク質はだんだんと押し出されて排出されるんですが、年齢を重ねるとどうしてもターンオーバー周期が遅くなってしまい、糖化したAGEsが蓄積されるようになってしまいます。そこで、糖化していない新しいコラーゲンを生成すること、そしてターンオーバーを活性化してAGEsを排出することが必要になってくるわけですね。
もちろん、アンチエイジングと同時に敏感肌ケアを行うことも忘れずに。年齢肌が目立ってくるというのは、単に老化しているというだけではなく“肌のバリア機能が弱って、ダメージを受けている”という側面もあります。アンチエイジングと同時にバリア機能の回復を行うことで、見た目年齢マイナス10歳が実現するのです。

CVアルギネート

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CVアルギネートは繊維芽細胞に直接作用して、新しいコラーゲンの生成を促す画期的な成分!お肌のハリと弾力を取り戻し、シワやたるみのない若々しい美肌を目指しましょう。真皮内のコラーゲンを増やす唯一最大のケア法です。

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トコフェロール

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活性酸素の中でも飛び抜けて酸化力が高いヒドロオキシラジカルを綺麗さっぱり消し去るトコフェロール!強力な抗酸化物質を取り入れたエイジングケアで、細胞が老化してしまうのを防ぎましょう。

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EGF

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細胞分裂を促す成分EGFが配合されたアンチエイジング化粧品を用いれば、肌のターンオーバーを活性化することが可能です!20代中盤までのターンオーバー周期である28日に近づけ、くすみのない新しい肌が生成させるのを待ちましょう。

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赤坂ビューティークリニック
青山秀和先生

埼玉医科大学病院、共立美容外科などを経て、現在は赤坂ビューティークリニック院長。カウンセリングを重視し、メリットとデメリットを説明した上で患者さん1人ひとりに最適な治療プランを提供していらっしゃいます。日本美容外科学会会員、サーマクール認定医。

公式URL:
http://www.akasaka-bc.com

青山秀和先生のイメージ

成分ごとの特徴を細かく解説して、本当に効果のあるアンチエイジング化粧品がどれなのかをリサーチしています!しわ&たるみを撃退して、見た目年齢を20代前半まで巻き戻しちゃいましょう♪

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